人間関係とコミュニケーションの教科書

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イケハヤさんの「武器としての書く技術」を読みました

      2016/09/17


イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読みました。
ブロガーとして非常にためになる内容でした。
やっぱりプロは違うなぁと。
記事を書くうえで参考にさせていただきます。

 

 

これから先、ブログの普及率はますます上がるので、書く技術をつけておいて損はないでしょう。
ネットで会社や社会人団体のことを調べる機会は増えるので、広報能力というものはより重要になります。
相手にわかりやすく伝えるという点で、欠かすことのできない能力です。
私の身の回りにはデザインや文章の力を過小評価している人がいますが、それは愚か以外のなにものでもありません。
インターネットが広く普及した現代においてはまずホームページを見られるので、そこでの印象は顧客獲得に直結します。
スマホユーザーが大半を占める状況においては決して無視することはできないのです。

また、ネットメディアというのはデータ量が全てです。
短期で儲けるのとは違って、データの蓄積によって価値がどんどん上がっていきます。記事数が多ければ検索エンジンに引っかかりやすくなり、PVを稼ぎやすくなります。
ホリエモンですらデータ量が重要と言っているので、継続して更新し続けることは最優先事項でしょう。
複数人で交代でするなど、工夫して更新するのも一つの手です。

私自身はオウンドメディアということでブログを始めました。
やっていくうえで社会情勢からプログラミングまで色々と知ることができ面白いです。
さらに人とつながれるツールでもあり、自分と似た境遇の人からまったく違う過去を持つ人まで様々な人と繋がれます。
インターネットやブログは世界を変える発明品と言っても過言ではありません。

以前までは狭いコミュニティの中でやっていくしかなかったのですが、ここ最近のインターネットの急激な進化により物理的距離という壁を乗り越えて活動できるようになりました。
ツイッターを通じて同じ趣味の人を見つけることもでき、もはや使わない手はありません。
ネットの恐怖に怯える人たちは置いてけぼりにされることでしょう。
せっかく便利なものがあるのですから、それを使って楽しい人生を送りたいものです。

 

 

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