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ジロリアン必見!二郎のおいしい食べ方 全マシマシerによるレポート

      2016/09/11


量が多いことで有名なラーメン二郎。
みんな言いませんが、おいしく食べるには麺の固さが重要だったりします。

結論から言えば、カタカタを頼んでください。
それぐらいでちょうどいいです。

カタカタを頼んだ場合、野菜を食べ終わる頃にちょうどいい固さになります。
普通のラーメン屋ではすぐに麺を食べるので頼んだ固さまんまなのですが、二郎の場合、野菜を食べている間に麺が水を吸ってしまいます。
それなら逆に利用してやればいいので、野菜を食べるタイムラグで麺がいい感じになる仕組みです。

私はずっと前からこの方法で食べてますが、まわりでこれをやる人はほとんどいません。
20人に一人いたら良いほうです(笑)
他の人が苦しそうに食べている一方で、私はおいしいおいしいと思いながらむしゃぶりつく。
マジ最高です!!(ゲス顔

大にしろ小にしろ野菜の量はあまり変わらないので、どちらでもこのテクニックは使えます。
ジロリアンは是非お試しあれ!

以下、二郎に行っていて感じたことを書きました。

  • どうすれば並ぶのを避けられるか?
  • もし並んで待つ場合、待ち時間は何をすればいいのか?
  • 全マシマシを頼むとどうなるのか?
  • 夏バテ対策には使えるのか?

といった点をメインに書いています。
細かいことを書きましたので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

待つのが嫌だったら天気の悪い日に!

天気が悪い日は人があまり並んでいません。
食券を買ったその場で固さを聞かれることも。
雨が降ったり風が強かったりしたらチャンスです。ほとんど待たずに食べられます。

雨がちょっとだけ降っている・風が強いな日に行ってみると、食券を買ってすぐに麺の硬さを聞かれました。
悪天候のときってみんな外に出たがりませんから、そのようなときほどすぐに食べることができます。

逆に、天気のいい日は日曜の午後3時あたりでも後ろまで結構並んでいたり。
それほど天候による影響は大きいです。
晴れている日はここぞとばかりにひとが並ぶので、わたしは晴れている日にはあんまり行きません。

天候が悪い日に行ってみて、それでも並んでいたら…
そのときはおとなしく諦めましょう。笑

 

並んでいる時間で情報収集

二郎は他のラーメン屋と比べ、待ち時間が長いです。
その時間をムダにするのはもったいないので、スマホで情報収集したり、電子書籍を少しでも多く読んじゃいましょう。
30分ぐらい待たされるので、結構な量が読めちゃいます。

こういうスキマ時間って、情報収集するにはいいんですよね。
スキマ時間でニュースサイト見るのは効果的で、あとで詳細を確認したいニュースなんかも発見できたりします。
せっかく待たされるのであれば、その分の時間を有効活用したいところ。
数十分という時間を活用しない手はありません。

また、それだけの待ち時間は二郎の特性といえます。
ほんの数分であればニュースサイトを見るだけで終わってしまうのですが、数十分あれば電子書籍を一部だけ、ひとによっては全部読めます。
本に触れられることのメリットは大きく、スキミング技術が身についていれば待ち時間だけでもかなりの量を読めるでしょう。
ここらへんも普通のラーメン屋とはちょっとちがうところです。

 

全マシマシにしたところで野菜マシマシと変わらない

全マシマシにしたところで、野菜マシマシからニンニクと油が微量増えるだけです。
せっかくお金出して食べているのですから、量を食べないと損。
まさに大は小を兼ねるといったところでしょうか。
無料で増やせるので、この際モリモリ食べちゃいましょう(初心者の方は小盛からどうぞ)。

全マシマシという響きに対して、量の多さをイメージしてしまい頼めないというひとは多いですが、まずは一度たのんでみてください。
頼んでみるとわかるのですが、量としてはそんなに変わりません。野菜マシマシを食べられるひとならいけるでしょう。
食べきれば大きな自信になりますし、話のネタにもなります。

頼んだときには若干きまずい空気になるかもしれませんが、何も問題ありません。
あくまでもニンニクや油の量がちょっとちがうだけで、野菜マシマシと大差ないです。
完食できればいいので、思う存分二郎を楽しみましょう。

ただし二郎にはじめて行くひとは、全マシマシはやめておくべきでしょう。
たとえ小盛でも野菜マシマシがどれくらいの量なのかを理解しておいたほうがいいです。

 

夏バテに効く!二郎は夏の季語

あの量とニンニクの組み合わせにより、かなり体力がつきます。
私は毎年夏バテしていたのですが、二郎に行くようになってからはピタっと止まりました。

二郎はお医者さんです。
体調が悪い日にはぜひとも二郎に行ってみてください。
大抵の体調不良はたちどころに治ってしまいます。

こうなるのは理論的にはホントわからないのですが、現実としてこうなっています。
おそらくはエネルギー不足的なものが関係しているのでしょう。
夏バテも食べる量が少なかったり、体が弱くなったりでなりますから、二郎で解決するという選択肢は悪くありません。

家にいてアイスを食べるのもいいですが、それだけでは夏バテになってしまいます。
そこで思い切って二郎を投入してみると、思いのほか解決しやすいです。
週1でも結構な効果を発揮しますので、近くに二郎があるひとは選択肢にいれておきましょう。
夏バテに悩むひとにとって、二郎は救世主になるはずです。

もちろん夏バテ以外にも効果的で、体力がつくことによってさまざまな効果をもたらします。
体力が落ちてきていてうまくいかないというひとは、二郎を生活の一部にしてみて損はしません。
ニンニクがマシマシされるのも相まって、絶大な効果があります。

 

野菜はタダでおかわりできる

実は、野菜はおかわりできます。
やる人がいないのであまり知られておりませんが、無料でできちゃいます。
麺ばっかりで飽きるという方は試してみてください。
すぐに店員さんが対応してくれます。

野菜が好きなのであれば、遠慮なく頼むべきでしょう。
二郎の食べ方については「べき論」が語られるばかりで、こういうネタはあんまり出てきません。
問題さえ起こさなければ大丈夫ですので、べき論から自由になって二郎を楽しみましょう。

 

スープが意外とおいしい

個人的に思うんですが、二郎のスープ、意外とおいしいです。
アブラの多さに隠れがちですが、味の方は確かなものがあります。
味の方は結構マイルドで、こってり系が苦手な方も問題ありません。
おいしすぎて涙が出るほどです。

油ギトギトなのにマイルドという、表現に困るものなのですが、実際マイルドでおいしいです。
この摩訶不思議なスープも二郎の特徴で、一度食べると忘れられません。

二郎に行ってスープに手を付けないというのはもったいないです。
飲んでみるとその意外さに気づくでしょう。
不健康というイメージに惑わされて控えめな食べ方をしてしまっては、そのおいしさに気づくことはできません。

 

コスパが良い

普通の人が二郎を食べる場合、コスパが結構良いです。
正直、お値段以上
普通のラーメン屋だと800~900円ぐらいorそれ以上しますが、それよりも目に見えて安いです。
満腹になれるという点を考えると、かなりリーズナブルな値段といえるでしょう。
お腹が減っている時に食べるとちょうどいい感じに食べられます。

コスパもまた二郎の特長のひとつで、二郎ぐらいコスパがいいお店はそうそうありません。
量が食べられて値段も安い、また来たくなるというのは探さないと見つからないのが普通で、知名度があるという点で良心的です。

 

まとめ

二郎は不健康だのなんだの言われますが、なんだかんだ言っておいしいです。
コスパはいいですし、こってり系が好きなひとはハマります。
さらには夏バテ対策として結構な効果をもち、非常にいい対策法です。

カロリーだけ見れば二郎は不健全ですが、夏バテを防げるという点についてはどうしても否定出来ません。
これもまた二郎のおもしろいところで、学問上はよろしくないものでも実際にはかなり有力な手段となっています。
(ここから学問の不完全性についていろいろと書くことができそうですが、あまりにも長くなるのでやめておきます。笑)

全マシマシのようす、待ち時間の対処、夏バテ関連について、上記の内容を参考にいろいろと試してみるといいでしょう。
非常に細々としたことですが、やってみるといつもとちがった二郎が楽しめます。
あなたにとっての二郎が必ずやよりよいものとなるはずです。

 

参考:ラーメン二郎PC点

 

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