人間関係とコミュニケーションの教科書

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話が合わないのは人間関係が成長している証拠

      2017/01/10


「友達と話が合わなくなってきた」「上のひとの話がわかるようになった」
こういった経験があるひと、意外といるのではないでしょうか。

わたしとしては、これはいいことだと思います。
というのも、

話が合うひとのレベル=自分のレベル

という定理(?)があるからです。

付き合うひと・話す相手が変わらないという方が危険で、それは成長がない証拠。
庶民というのはいつも話すことが変わりません。

話のネタが変わらないというのは本人が成長していない証拠。

変化がないともいえるでしょう。話題に変化がなければいつまでたっても普通どまりです。

たとえば飲み会。

愚痴を言いあう・遊びの話しかしないというのは凡人のやること。成功者のやることではありません。
傷を舐め合うような飲み会に行ったところで成長できるはずもない。

そんなのお金と時間のむだでしょう。なんの情報も得られないのですから。
行く意味はありません。

 

成長したければ積極的に経営者と絡め

成長という観点からすれば、いつになってもくだらない話をする友達とは距離を置くべきでしょう。
類は友を呼ぶの法則で、そのような群れのなかにいては自分もそうなってしまうのですから。

ネガティブな友達からは逃げるのが吉です。

もしあなたが成長したいと考えるのであれば、オーナー社長との絡みを増やすべき。

これもまた類は友を呼ぶの法則で、経営者と話すことを増やせば自分も経営者になれるというもの。
つまりは関係者に経営者層をふやすことにより、自分も経営者のほうへとシフトしていく。

こうすることでどんどん成長していけます。

上を目指して変化していけば、必ずと言っていいほど同級生や友達と話が合わなくなります。
当たり前でしょう。あっちは自分と同レベルのことしか追い求めないのですから。
雇われる側の人間とはなしが合わなくなるというのは自然なことなのです。

自分より上のひとと積極的に絡む。
これこそ正しい飲み会の使い方です。

せっかくお金と時間を使って行くのですから、得るものがなければ意味がありません。
上のひとと関わってパパっと成長しちゃいましょう。

話が合わなくなって村八分というのを怖がるひとは多いですが、心配ご無用。
一時的には友達は減りますが、あとになればいくらでもできます。

むしろ、新しいレベルに入るにあたっては孤独が避けられません。
精神と時の部屋のごとく、きつい圧力の下で自分をひたすら磨き続ける時期も存在します。

自分のやっていることを通じて人間関係ができることもしばしば。そのほうがいい人間と絡めるでしょう。
より有意義な生活を送れます。

 

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