人間関係とコミュニケーションの教科書

はたらくあなたに伝えたい、人間関係の知恵とノウハウ

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専門家に超スピードでなる方法

      2016/09/11


みなさんは本をどう読みますか?
時系列で比べたり、背景知識を調べたり。

わたしとしては、同じ分野でいろいろな著者の本を読み比べるのがいいかと思います。

というのも、ひとりの著者だけでは偏った考え方になってしまうから。
情報というのは他と比較してなんぼのものであり、ひとつの情報源に頼るのはあまりよろしくありません。

 

同じ分野の他の本と比較

同じ分野で、他のひとが書いた本と比較してみる。
これをやれば効率よく読書できます。

書いてある内容が他の作者のものと被っていても、それは悪いことではありません。むしろいいこと。
なぜならば、内容が被っている場合、それはその分野における常識だからです。

10冊本を買って、被っている内容が何かをチェックしてみる。
新しい分野に足を踏み入れるときにはオススメの方法です。
まず最初にみんなが知っている情報を得てしまい、次に著者独自のノウハウを見てみる。
こうすることで、ちょっとした専門家ぐらいなら超スピードでなることができます。

本を大量購入して上記の方法をやることで、手っ取り早く専門知識が身につきます。
どんな分野であれ、このやり方は有効。
1万~2万円で済んでしまうのがこれまた面白いところ。図書館を併用すれば超速で学習できます。

 

ブログとの相性は最高

本を読んだら、ブログで書評を書いてみましょう。
アウトプットできるという点で、ブログと読書の相性は最高です。
本を読んでインプットしたら、ブログでアウトプット。
これの繰り返しで結構な知識が身につきます。

まとめるというのは重要で、自分のことばで説明することには大きな効果があります。
読んだだけではわかった「つもり」になってしまいますが、そこに書き出すという動作を加えることで自分のものになってくるのです。

単に記事にする以外にも、書いてあることを実践するのもいいでしょう。
人間関係について書かれたものなんかは読んですぐ実行できますし。
それはまさに実習。ブログを書くのと合わせると効果的です。

ブログや有料記事が普及しつつある現在、本を読むという行為はあまり賞賛されませんが、わたしはいいことだと思います。
あらかじめ本を読むことで効率的な情報収集が行えますし、本に書いてあることというのはハズすことが少ないです。

行き詰ったことがあれば本を読んでみてもいいでしょう。そこで出会った知識というのは何かしらのブレークスルーを与えてくれます。

 

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本の読み比べは情報収集の基本。
集合知という観点からも、本の大人買いは非常に有効です。

 

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