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教養を身につけたい人におすすめの本10冊

      2017/10/09


教養を身につける手段として読書は最適です。

数千円から2万円ぐらいまでの金額で膨大な知識が得られる以上、やらない手はないでしょう。

特に若いうちに読書を大量にしておくことで、その後の人生をかなりお得に過ごすことが可能。

この記事では人生のあらゆる場面で役立つ教養を身につけるのにオススメの本をまとめました。

読んでみることで、人々や社会の動きがかなり容易に理解できるようになります、

年収1000万円に届く人、届かない人、超える人

年収400万、1000万、3000万では、どのような違いがあるのか。

業界レベルで知られている人は年収1000万をゆうに超えています。

年収が分かれてしまうのにはちゃんとした理由があり、その多くは考え方の違いによるもの。

思考が違えば行動も違ってきますし、それが年収という結果になって表れてくるのです。

年収1000万を超える人の考え方を学ぶことで、あなたも超一流の仲間入りをすることができます

思考を学び、愚直に模倣・実行していくことで、年収1000万も夢ではありません。

非常識な成功法則

世間一般で言われる「成功」という言葉は漠然としています。

そして成功への道のりも「いいことをしていれば成功する」みたいな言われ方をされていて、その詳細が語られることはあまりありません。

この本には成功に至るまでの過程、凡人が成功するにあたって通る道が書かれています。

どうすれば成功できるのか?
成功者はどのようにして成功したのか?

成功に関するあれこれが書かれた1冊です。

世間一般では言われないあれやこれについて詳しく書かれていますので、教養を身につけるのであれば最初のうちに読んでおきたい本といえます。

これを最初に読んでおくことにより、その後の読書や情報収集も効率よくしていくことが可能です。

お金持ちの教科書

日本では金銭教育がほとんど行われません。

そのため自分から勉強した人だけがお金を上手く扱える社会となっており、お金に関する内容は教養と呼ぶにふさわしいです

親が会社をやっている場合以外はお金について学ぶことはなく、運良くお金の本に出会わない限りは損し続ける立場で一生を終えてしまいます。

基本的に、社長の息子として生まれなければ、日本ではお金について学ぶ機会はありません。

自分でお金に関する真実が書かれている本を探し、本質と向き合う必要があります。

もしあなたがお金のことを学べば、それだけで周囲と大きく差をつけられることでしょう。

この本にはお金に関する話がたくさん書かれており、マネーリテラシーのない人でも理解できる内容となっています。

よく見るお金持ち本と異なり、お金に対して中立的な視点から書かれているため、非常に勉強になるはずです。

読んだ後にはお値段以上の知識が身に付き、行動もだいぶ変わってくることでしょう。

お金のことについて教育をされていない、あるいは「お金は汚いもの」としか教わらなかった場合には、ぜひとも読んでおきたい本です。

教養として読むのにも素晴らしいです。

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戦争と経済の本質

学校教育の場では歴史や戦争について名前こそ学ぶものの、その本質は教えてくれません。

実は戦争はさまざまな分野とつながっており、特に経済とのつながりは無視できません。

戦争が起こると株価はどうなるのか?
戦争で得をするのは誰か?

これらを学ぶことで、戦争というものが何をもたらすのか理解できます。

学校では教えてくれないことがたくさん書かれているので、読んでおくと非常にお得です。

いつだってマンガが人生の教科書だった

マンガは名言の宝庫。

一見してただの消費物にしか見えない「マンガ」ですが、作品のなかには本質を突いたものも多く、舐めてはかかれません。

特に悪役の台詞は社会の本質に触れたものが多く、読めば読むほどに社会の仕組みが学べます。

マンガは社会の本質を、直感的かつわかりやすい形で教えてくれるのです。

この本は悪役の名言について解説しており、出典に記されているマンガは読む価値のあるものばかり。

出典のマンガと合わせて読むことで、社会の仕組みがわかりやすく学べます。

社会の仕組みがわかれば、日常生活で損をするということも少なくなるでしょう。

社会の仕組みを知らないからこそ生活において損をしますし、仕組みを知っている人だけが得をします。

社会というのは仕組みを知った者勝ちで、仕組みを知っているか否かで大きく変わってきます。

そして、社会の仕組みを知ることこそが教養ともいえます。

損せず生きたいという人には、非常に参考になる本です。

億万長者の情報整理術

普通の人と億万長者とで、受け取れる情報はそこまで差がありません。

億万長者だけ特別な情報源があるというわけではなく、公開されている情報は同じ。ゆえに公平。

それでも収入に圧倒的な差が生じてしまうのは、情報の受け取り方が億万長者と普通の人とで違うからです。

億万長者はどのような観察眼で日々の情報を見ているのか?

この本には情報を最大限活かすための方法が書かれており、情報リテラシーを身につけるのに適した1冊です。

情報リテラシーは言うまでもなく教養の基本ですし、身に付いているかどうかで生活レベルそのものが変わります。

最低限の教養としてリテラシーは身につけておくべきで、長期的には天と地ほどの開きが生まれます。

身近にある情報をどう生かすかを知っておくだけでも、結構違ってくるものです。

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生き方―人間として一番大切なこと

人生哲学について学べる本。

人生や仕事の本質について書かれており、人としてあるべき姿とは何かを勉強することができます。

日々を漠然と過ごすのではなく、自分なりの考えをもって過ごせば、生活の充実度は大幅に上がることでしょう

人生と向き合ううえでのヒントがたくさん書かれています。

先人の知恵を教養として身につけておくことで、より効率的に時間を使えるようになります。

過去の経験から得た教訓が詳しく書かれていますので、教養として申し分ないです。

禁断のセールスコピーライティング

広告技術について学べる本。

身の回りにある広告も技術をもって作られており、何の目的もなしに作られているわけではありません。

この本には良い広告の作り方が書かれており、人の心を動かす広告とは何かを理解できます。

広告の裏側について知りたい人にオススメの本です。

書いてあることは別に広告に限ったことだけではなく、会話にも応用することが可能。

相手目線で考え、どうすれば思い通りに相手を動かせるかという基本が学べます。

ヤバい出世学

組織で評価される人とはどういう人なのか?
なぜあの人は評価されるのか?

評価されるのにもちゃんと理由があり、その原理を学べばあなたも評価されるようになります

書かれていることは会社の中だけでなく、会社の外の人との人間関係や、独立してからの人間関係にも応用可能。

出世学の本質について学べます。

出世とは人に喜ばれることをすることですが、その詳細を学べば正しく実行するのも難しくありません。

教養として身につけておくと、後々役立ちます。

もう一度会いたくなる人の仕事術

継続的に仕事をもらえる人とは、どのような人なのか。

もう一度会いたいと思わせるような仕事のやり方を覚えればあなたにはリピーターがつくことになり、稼げる人への階段を登ることができます。

新規開拓しなくてもいい人は何をしているのか?
もう一度会いたいと思ってもらうにはどうすればいいのか?

リピーター獲得の原理について学べる本です。

一度会った人とのつながりを維持する方法というのも、大切な考え方。

いかにつながりを維持するかというのは、長期的目線で見て差を生む教養になりえます。

 まとめ

目の前の数千円を惜しんで本を買わないよりは、さっさと買ってしまって得た知識で稼ぐほうが合理的。

一度身につけた教養はどこに行っても使えますので、読書は今気づいた段階でやるべきです

ここに上げた本を読むだけでも、見える世界はだいぶ違ってくるでしょう。

それほど読書による教養のパワーは大きく、考え方を大きくプラスにする力を持っているのです。

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