自己投資におすすめの本9冊
2017/10/04

自分への投資、いわゆる自己投資は、利回りが極めて高いです。
自己投資に投じたお金が何十倍にもなって返ってくるのもめずらしくありません。
そして自己投資のなかでも読書は手軽で、お金もそれほどかからない。その割には役に立つ知識が大量に手に入ります。
この記事では自己投資で読書をしたいあなたにおすすめの本を紹介します。
いい知識をたくさん吸収し、目標の実現に役立ててください!
Contents
生き方―人間として一番大切なこと
自分なりの人生哲学を持って生きることは大切です。
自分で軸を持ち、他人の意見に振り回されることなく行動できれば、あなたはより充実した人生を過ごせます。
どうやったら目標を実現できるか?
何を大切にして生きるべきか?
この本は仕事からプライベートまで、過ごし方の参考になる部分が多いです。
より有意義な時間の使い方をするためのヒントが盛り沢山。
事例付きで非常にわかりやすく書かれているので、ビジネス書をあまり読んだことのない方にもオススメです。
さまざまなケースでの対応や考え方が書かれていることから、いい自己投資になりやすいです。
影響力の武器
どのようにして物が売れるのか?
なぜあの商品は売れているのか?
儲かっている会社は何をしているのか?
自己投資の中でもお金やマーケティングに関するものは効果が高いです。
物やサービスの売り方を学べば「好きなことで生きていく」ことも可能。
この本にはあなたが自分の好きや得意で生きていくためのヒントが盛りだくさんです。
書かれていることを理解して実践していけば、数年後には大金持ちになっていることでしょう。
自分の商品やサービスを売るためのハウツーが丁寧に書かれている1冊です。
人を動かす
人間関係に関する古典として有名な1冊。
人が行動するときの心理について詳しく書かれており、コミュニケーション能力を上げるにはどうすればよいかが学べます。
もしあなたがうまくコミュニケーションを取り、思い通りに人を動かしたいのであれば、この本はかなり参考になります。
古典と呼ばれているだけあって本質的な部分がもれなく書かれており、こちらも自己投資に必須レベルの1冊です。
お金持ちの教科書
人生を左右する「お金」について学べる本。
日本ではお金に関する教育が行われず、親が会社をやっているでもなければお金のことを学ばないまま育つことになります。
そうしてお金に関するリテラシーを身につけずに成人し、社会へ出る人は数知れず…
もしあなたが人生を充実させようと思うのであれば、お金の問題は避けて通れません。
この本はお金の本質についてわかりやすく書かれており、お金について知らない初心者でもスラスラと学べる内容になっています。
お金の本質を理解すれば人生も変わり、何段階も上のステージに行けること間違いなし。
お金のことをあまり知らない、そもそもお金って何なの?と思う人にオススメの本です。
道をひらく
あの松下幸之助が書いた本。
1968年とだいぶ昔の本ですが、内容そのものは現代でも通じるものばかりです。
今でも通じる内容が書かれているということは、それだけ本質を突いたことが書かれているということ。
仕事や人生の本質を理解することは、一生の資産となります。
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
なぜあなたは働くのか?
どのように働けばいいのか?
そもそも仕事とは何なのか?
人生の大半を占める「仕事」というものについて、わかりやすく解説した1冊。
仕事に対する自分なりの考え方を持てば、仕事へのモチベーションは一段と違ったものになるでしょう。
なぜ自分が働くかという素朴な疑問に当たったとき、この本はわかりやすい模範解答を示してくれます。
モノなし、見栄なし、しがらみなし 持たないヤツほど、成功する!
ミニマリストと言うと、ひたすら貧乏生活を行うことのように聞こえるかもしれません。
しかし実際にはそれは本質から外れており、「ミニマリスト」「最小限」の本質は別のところにあります。
身の回りの物を整理するだけでなく、思考そのものまでミニマリストになったとき、あなたの人生はガラリと変わることでしょう。
ミニマリストという「考え方」を学ぶのにオススメの本です。
節約する人に貧しい人はいない
一般に言われる節約は、食費や光熱費を削ったりと「いかにも」なものばかり。
しかし実際には、食費や光熱費を削っただけでは億万長者になれません。
本当のの節約とは何なのか?がこの本には詳しく書かれており、長期的に見て節約をしたいという人にオススメ。
節約家の何たるかが詳しく書かれています。
一流の時間の使い方
一流の人は時間の使い方が普通とは違います。
時間に対してシビアだからこそ一流になれたのであって、時間にルーズだと一流にはなれません。
もしあなたが一流の人生を目指すのであれば、まずは時間の使い方を変えるところから。
一流の時間の使い方をまねてみることで、「なぜ一流の人は一流になれたのか」を理解できます。
まとめ
自己投資としての読書は、あなたに一生ものの知識を与えてくれます。
書かれていることを素直に実践していけば、あなたも人生のステージが上がること間違いなし。
1年後には周囲と大きな差がついていることでしょう。
読書という自己投資は、のちに億万長者や成功者となるためには非常に有効なお金の使い方です。